【和訳】エミネム / Eminem – Favorite Bitch【日本語】

2020年12月18日に発売された新アルバム” Music To Be Murdered By Side B Deluxe Edition “に収録されている” Favorite Bitch Featuring Ty Dolla $ign“を日本語に翻訳しビデオを公開しました。

スポンサーリンク

言及・影響されているアーティスト、人物、など

マンブル・ラップ、50セント(50Cent)、ナズ(Nas)、2パック(2Pac)、ラキム(Rakim)、エリック・B(Erick B.)、ビッグ・ダディ・ケイン(Big Daddy Kane)、カーティス・ブロー(Kurtis Blow)、J.コール(J.Cole)、リル・ウェイン(Lil Wayne)、ドクター・ドレー(Dr.Dre)、Doctor Dre、プルーフ(Proof)、D12、ソウル・インテント、ニュー・ジャックス、などなど

https://youtu.be/_kZVVdjn5EQ

ヒップホップへの愛憎関係について

この曲の中でエミネムとタイ・ダラー・サイン(Ty Dolla $ign)はヒップホップを”女性“として擬人化していて、ヒップホップとの愛憎関係をラップしています。これまでにも複数のラッパー達がヒップホップを女性として擬人化した曲をリリースしていて、コモン(Common)が1994年にリリースした名曲”I Used to Love H.E.R.”や、エミネム自身も2010年にリリースした”25 to Life”、”Seduction”、2013年にリリースした”Love Game”でもヒップホップを女性として擬人化させていた。

メジャー・デビュー前の思い出を振り返る一節

テレビの周りに集まって、バターは下着と靴下を履いてた
ナウニーがコン・アーティスで(Yeah)
プルーフがドレッドヘアだった頃(Doody)
フレイヴァー・フラヴが俺たちに時計をつけさせてた頃だ

“バター”とはDJバターフィンガーズ(DJ Butterfingers)
エミネムと同じくミシガン州デトロイト出身で、DJ、ミュージシャン、ラッパー、プロデューサー
1988年、マーシャルが”MC Double M”という名前で活動していた時、彼にとって初めてのグループとなった”New Jacks”を結成した時からの戦友。1992年に結成した”Soul Intent”でも、DJバターフィンガーズはメンバーだった。

リリカルなラッパーが評価されない・(昔と比べて)必要とされていない”現在のヒップホップシーン”に対する不満を語った曲。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です