【和訳】Walkthrough! – GRIP FEAT. Eminem / エミネム【日本語】

“Shady Records”からメジャー・デビューを果たしたGRIP。エミネムがゲスト参加した曲”Walkthrouhgh!”についての和訳動画を公開しました。
GRIPは、曲の冒頭で、彼の恵まれない生い立ちについて言及している。Verse 2はエミネムが参加。子供の頃のトラウマや、地位を築くために直面した苦難を回想している。終盤では自身のレーベルと新たな契約をした新人に対して、ラップ・ゲームの残忍さ冷酷な一面について警告しています。

GRIPがこの曲について語る

「あの曲はエムを意識して作ったんだ。彼にアルバムを聴かせたとき、『あのサビ(フック)は最高だ』と言っていたのを覚えている。俺も『この曲は、あなたに参加してもらいたい曲だ』と思っていた。俺のヴァースでは、俺がどこから来たのか、ここに至るまで何を経験して来たのかについてラップしている。彼はベテランという立場から、金があれば何かが変わると思っていた状況の危険性について語っている」

事前の打ち合わせ無しでレコーディング

「事前に話し合いはしなかった。でも、彼が32小節でも40小節でも、どんなに長くてもいいからやってくれたことが嬉しかった。俺は興奮したよ。ヤバイことだ。彼が俺の名前を出してくれたのも。今は(感情が)一周して元に戻ったよ。エミネムと一緒に曲を作ったんだ。非現実的な瞬間だった」

今までで一番デカい曲

「あのヴァースで、彼から何かを引き出したような気がした。ファンの皆に聞いてもらうのが楽しみだし最高にドープな曲だと思う。皆に気に入ってもらえると嬉しい。もちろん、今までで一番重要な曲になると思う。多分とかじゃなくて、間違いなくこれまでに作った曲の中で一番重要な曲になる」

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