クルックが自身のYoutubeチャンネル” Crook’s Corner “に動画を投稿し、エミネムの未発表音源が流出したことについて、クルック自身が参加しているヒップホップグループ” Family Bvsiness “について語っている。

エミネムがプロデューサーとしてFamily Bvsinessに楽曲提供した曲” Skip this ad “の反響次第では新たなコラボの可能性があると語っています。

「” Skip This Ad “Family Bvsinessと偉大なマーシャル・マザーズとの楽曲をより多く聴きたい場合は”Skip this ad “を再生し続けてくれ。ストリーミングを続けるんだ。友達にもそう伝えてくれ。俺たちはある程度の再生回数を出す必要があって、相棒のマーシャルにあった時に「見ろよ、彼らは必死にやってるし、俺たちはもっと良い仕事をするぜ。Family Bvsinessとエムは一緒にいい音楽を作ると思うからな」と言うことができる。

もう一つの重要なトピックは、” Conway The Machine “(コンウェイ・ザ・マシン)とエミネムの共演曲” Bang “の未発表ヴァースがネット上に流出されたことに関して。クルックは当初、このヴァースに関するジョー・バドゥンへのディスが、現実味を帯びてきていると思われる”スローター・ハウス”再結成の可能性を危うくするのではないかと心配していた。

エムに関しては、彼に敬意を表したい。既に知ってる人もいるかもしれないけど、” Bang “の未発表部分がネット上に流出して、曲の中で彼が” Revolt “に言及しRevolt側がエミネムに対して声明を発表したことを知ってる人もいると思う。エミネムはそれを見事に処理したと思う。その点ではマーシャルに敬意を表さなければならない。彼は常に歴史の正しい側にいて、今回もそれを証明してくれた。ジョー・バデンにも敬意を表する。
流出した未発表部分は、エムがジョーに対してディスしていたんだけど、あくまでも不採用のパートなんだ。表に出て欲しくなかっただろうけど、ジョーはチャンピオンのように見事な対応をしてくれたよ。(※1)
俺の仲間同士が仲良くしているのを見るのが好きだし、幸せな気分にさせてくれる。ジョー・バドゥンに敬意を。マーシャル・マーサーズにも敬意を。
エム、キミは今している事を継続するんだ。君はヒップホップ・カルチャーの一部だ。彼らは(※2)、このカルチャーからキミを連れ出すことはできないが、キミを排除することはできる。

(※1)ジョー・バドゥンは今回の騒動に対して、自身のポッドキャスト番組” The Joe Budden Podcast “にて” 古いヴァースだし、みんなも前に進んでると思う “とコメントしている。

(※2)ここで言う”彼ら”とは恐らく”REVOLT”を指していると思われます。今回の流出部分に”人種差別”の要素は全くありませんが、REVOLT側はエミネムに対し”人種差別問題”の揺さぶりをかけています。

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