エミネムが今年の6月にツイートした「史上最高のラッパーリスト」にKXNG Crookedが名を連ねて以降、自身に与えた影響について語っている。彼の評価は上昇し、多くの人が彼を知るきっかけにもなったが、エミネムはKXNG Crookedに対して「最も過小評価されたラッパー」とも語っていた。

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「マジで嬉しいよ。モチベーションが上がるんだ。俺は(ラップを)20年以上やっているが、(モチベーションやラップスキルを)保てない人をたくさん見てきた。俺と同じ時期に(ラップを)始めた人たちは、今はあまりいい作品ができてない。適応できてないんだ。」
「20年から25年もの間、そのレベルの一貫性を保つことができたのはマーシャル・マザーズのような人がいたこと。エミネムも認めてくれたし『お前は世界で最も過小評価されているアーティストの一人だと思うし、俺の歴代最高のラッパーのトップ10に入っているよ』と言ってくれてるんだ・・・これはとても意味があることだよ」

「彼はテクニシャンだからね。他の人から言われても意味がないって訳じゃないけど、“詩の書き方を分かっている人”、“表現の仕方を分かっている人”、“息のコントロールを分かっている人”、“ライブパフォーマンスを分かっている人”、“メタファー(比喩)を分かっている人”、“パンチライン”、“直喩”、“ストーリーテリングを分かっている人”から言われると意味があると思う。そのレベルの人が『お前は俺のトップ10に入っている』と言ってくれたら、それはとても意味のあることだよ」

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