「 P.Diddy 」が所有するメディア制作会社「 Revolt 」が、米国で最も権威のある音楽チャートBillboard(ビルボード)宛てに送った声明文の中で、エミネムに対する不満を明らかにした。

この声明の中でRevoltは、今週ネット上にリークされた「 Bang 」の未発表ヴァースを“迷惑行為”と一刀両断。リークのタイミングとその背後にある動機に疑問を呈している。
以下、Revoltの声明内容です

「ブラックカルチャーのゲストであるエミネムは、なぜREVOLTを見下した発言ができると思っているのだろうか。REVOLTは、黒人起業家が所有するブラックメディア企業であり、多数派の黒人チームを擁しています。これは正真正銘の事実です。REVOLTは社会正義、平等に関する重要な問題のために、私たちのプラットフォームを使って継続的に発信してきた。私たちのすべてのプラットフォームは重要な仕事をしています。エミネムが私たちに対して、言い寄って来るのは迷惑行為であり許されることではない。」

「エムの”失態“は、私たちのビジネスに害を及ぼす可能性がありました。幸いなことに、(今回の)音源はソーシャルメディア上でのちょっとした気晴らし程度で済んだが、深く追求するとしたら許される事ではないはずだ。私たちは、改革を求めるカタリストとしてプラットフォームを大いに活用している。注意散漫であること以外に本当の問題はエミネムの言動だ。ディスがジョー・バドゥンに向けたものだとしたら、なぜREVOLTにも言及したのか?REVOLTは2人のアーティストをキャリアを通してサポートしてきたし、お互いがビーフ関係であることに(REVOLTは)何の関係も無い。そして、どのようにしてこのヴァースは流出されてしまったのだろう。」

エミネムはソーシャルメディア上でRevoltの声明に反応し、それは決して意図的ではなかったとをコメントしている。

Revolに同意するよ…
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