50セントとエミネムは20年近くの友情関係を築いており、今までにラップ・ビーフ、ビジネス・パートナー、楽曲コラボレーション、映画やテレビなどの共演を経験し共に歩んできた。50セントのウェブサイト「ThisIs50.com」の最新インタビューの中で、50セントはエミネムとの珍しい側面の一つを語っています。

司会を務めた June Archer 氏から「ラップバトルの優劣のためではなく、ヒップホップ・カルチャーのために、エミネムとの“ Verzuz ”バトルを検討するか?」と尋ねられ

50セント「もし誰かがエミネムとの対戦を考えているのなら、やめるべきだ。直ちに馬鹿げた考えを止めたほうがいい。良い結果にならないだろうから。マジでうまくいかないだろう。
『 The Marshal Mathers LP 』は2,200万枚も売れたんだぞ。だから俺のプロジェクトも、もっと大きなものになると思っていたんだ。(俺は)1,300万枚売ったけど、2,200万枚には届かなかった。
2,200万枚売れたヤツが「Yo、コイツは狂ってるぞ。コイツをやっちまうぞ」と言えば、誰もが彼と同じことをやりたがる。だからこそ、彼との関係は今の形になっているんだ。それは十分な機会だった」

エミネムと最後にやりとりしたメールについて-

50セント「エムの何がヤバいか知ってるか?彼に無造作に殴られた気分だよ。俺の携帯を見せるけど、最後に彼と連絡を取った時、彼がメールを送ってきたんだ。
『Yo!プライベートで俺をイカせてくれないか?/チンコの上に着地させてくれるか?』って。
(このフレーズはPop Smokeのシングル「The Woo」での50セントの歌詞の一節をいじったもの)
どしちまったんだ?(笑)ヤツはビッチが言うセリフをクールに言ってのけたんだ。こんなメールを送るために時間を割いたんだよ。(笑) あのクソっぷりは異次元に行った気分にさせてくれる。この男をいつまでも好きでいたいと思っている。親友だ。
他のヤツと一緒にしてはいけない。彼のキャリアは違う。同じレベルの人が多いとは思えないから、彼と(バトルを)するのは良い考えじゃないな」

エミネムとの共演の可能性があるかどうかについて-

50セント「彼らは恐らく俺たちから曲を引き出そうとしてくるだろうね。まだいくつかの曲があるんだ。でも、それが時代遅れになってしまったらリリースはしたくない」

司会から繰り返しエミネムとレコーディングするように勧め続けられ-

50セント「そうだね、もっと仕事を始めないといけないな。(曲を)書くことに戻って、継続しなければならない。今のエムはシャープで特に変わったことはしていなかっけど、彼は定期的にレコーディングに戻って曲作りをしていた。レコードの売り上げも以前と変わらないし、トップをキープしている」

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