エミネムとリアーナのコンビによるメガ・ヒット曲「 Love The Way You Lie 」の原曲制作者スカイラー・グレイが、アメリカのヒップホップ・メディア「HipHopDX」のインタビューで、エミネムとの出会いや、後にダイヤモンド・ヒットとなる曲を制作していた当時を振り返った。

「曲自体はとても個人的な内容だった。それまで作詞をしたことがなかったの。「 Alex da Kid 」(アレックス・ダ・キッド)がこの曲を送ってきてくれて、それに乗せて自分が感じたことを何でも歌ったのよ。元カレとの経験だけでなく、音楽業界での経験を元にした個人的な歌詞だった。苦しみを愛し、悲惨さを愛する何かが私の中にあるように感じていたの。それが 「Love The Way You Lie」だった。それから1ヶ月後にはナンバー1・ソングになっていた。エミネムもリアーナも素晴らしかった。私は無一文で森の中の小屋に住んでいたけど、突然ソング・ライターとして世界最大の曲を手に入れたのよ。ヤバすぎ!!
私は(エミネムの事を)最も才能のある人の一人だと思っていた。彼は意外と仕事がしやすかったわ。それまで彼のことは彼の音楽だけしか知らなかったけど、彼はとても寛大に時間を割いてくれて、私のためにフィードバックしてくれたの。彼は本当にメンターのような存在になっている。」

エミネムの6thアルバム「Recovery」に収録されている「 Love The Way You Lie 」は、アメリカ国内で1,200万枚以上の売上げを記録しており、RIAA・全米レコード協会のダイヤモンド認定を受けたメガヒット曲です。スカイラー・グレイの名前もクレジットされており、続編曲「 Love The Way You Lie Part2」でも制作に携わっています。「 I Need A Doctor 」ではフィーチャリング参加。2010年以降、エミネムが女性ボーカリストを選ぶ際のファーストチョイスはスカイラーじゃないでしょうか。

女性の和訳をする際の「語り口調」って難しいですね。。。

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