人気歌手のマライア・キャリーが、数週間前にインスタグラムで自伝本のリリースについての発表を行いました。

「USウィークリー誌」によると、マライアが2001年に6か月間交際関係にあったとされているエミネムとの過去を語る可能性があるとしています。USウィークリー誌が関係者によるコメントを掲載しています。

「エミネムの弱点は常にマライア・キャリーだった。(交際当時)彼らは非常にストレスを抱えた関係だった。彼はマライアが非常にネガティブなことを言おうとしていることを知っている。エミネムはこの猛攻を予想していて、歓迎しているだろう」

「マーシャルは、マライアが「セックスが下手」だとか、「自分勝手な恋人だ」と言われることについてはストレスを感じている」

エミネムが最初にマライア・キャリーについて言及したのは、2002年にリリースした3rdアルバム「 The Eminem Show 」に収録されている「 Superman 」と「 When The Music Stops 」です

2002年頃のローリング・ストーン紙のインタビューにて、マライアについて問われたエミネムは

「俺は歌手としてマライアを尊敬しているし、失礼なことは言いたくないけど、人としての大枠で捉えると尊敬はできない。人として彼女が好きになれないだけなんだ」

「正直に言うと、俺はそこから教訓を得たんだ。誇大宣伝を信じるな、という教訓を得た。彼女のことは尊敬しているけど、全てを持っているわけではない。彼女は美しい女性とだけは言っておこう」

2009年、5thアルバム「 Relapse 」に収録されている「 Bagpipes From Bagdad 」で、当時のマライアの夫「ニック・キャノン」とマライアを取り上げており、その半年後にマライアがリリースした「 Obsessed 」のMVは、エミネムに扮したと思われるキャラクターが登場。

マライアは20年近くエミネムとの関係を公に否定してきましたが、この報道が正しければ、何故今更エミネムとの関係を認めるんでしょうか?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です