エミネムの殿堂入りをミニオンが祝福!!映画「ミニオンズ フィーバー」

エミネムが子供向け映画に!!マーシャル・マザーズは2022年7月1日公開予定の『ミニオンズ フィーバー』(原題:Minions: The Rise of Gru)に楽曲の提供と宣伝活動の協力をしている。デトロイトのドンは2022年3月30日(水)に『ミニオンズ』の予告編PR動画をSNSに投稿した。この予告編では、2002年のオスカー受賞曲である “Lose Yourself”(ルーズ・ユアセルフ)が全面的に使われている。

「一発勝負。チャンスは一度きり。誰がミニボスか世界に示す時が来た」

エミネムが『ロックの殿堂』入り!!

ロックンロールの殿堂財団は2022年5月4日(水)に2022年の殿堂入りリストを発表した。エミネムは、2021年に殿堂入りしていたJAY-Z、LL Cool Jに続き、ヒップホップのソロ・アーティストとして今年唯一の選出者となった。49歳になった伝説的ラッパーは『ロックの殿堂』条件達成1年目で殿堂入りとなった。2022年11月5日にロサンゼルスのマイクロソフト劇場で予定している『Rock & Roll Hall Of Fame』にて殿堂入りを果たす予定となっている。
※ロックの殿堂入りの条件の1つに「最初の作品を発表してから25年が経過」がある。エミネムは1996年に“Infinite”をリリースしていた。

“Rock & Roll Hall Of Fame”によるエミネム特集動画

ミニオンズがエミネムの殿堂入りを祝福!!

2022年7月に『ミニオンズ フィーバー』(原題:Minions: The Rise of Gru)の公開を予定しているミニオンズがエミネムの『ロックの殿堂』入りを祝福した。

ミニオンズからの祝福にエミネムも「俺にはミニオンズがついている。グルーと彼らに感謝する」と応えた。

ミニオンズの過去作品でもエミネムの楽曲が使用されていた

2013年6月5日にオーストラリアでデビューし、7月3日にアメリカで劇場公開された『怪盗グルーのミニオン危機一発』(原題:Despicable Me 2)は、映画評論家から好評を博し、全世界で9億7080万ドル(約1200億円)を売り上げ、2013年の興行収入第3位となった。第86回アカデミー賞では、長編アニメーション賞とオリジナル楽曲賞にノミネートされたが、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの『アナと雪の女王』(2013)に両賞を奪われた。日本版の吹き替えでは鶴瓶、芦田愛菜、中島美嘉などが声優を務め話題となった。

エミネムがアカデミー歌曲賞を受賞した初主演映画“8 Mile”についての特集記事はこちらをクリック。

2013年「怪盗グルーのミニオン危機一発」/Without Me

予告編トレーラーでエミネムが2002年にリリースした“Without Me”が使用されていた。

2017年「怪盗グルーのミニオン大脱走」/So Bad,What’s the Difference (feat. Eminem & Xzibit)

2017年6月14日にアヌシー国際アニメーション映画祭でデビューし、6月30日にアメリカで公開された。全世界で10億3500万ドル(約1300億円)を稼ぎ出し、2017年の興行収入第4位、歴代アニメ映画興行収入第4位となった。続編の『怪盗グルー』第4作は2024年7月に公開予定。

予告編トレーラーでエミネムが2010年にリリースした“So Bad”が使用されていた。

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