コンウェイ・ザ・マシーン(Conway The Machine)は最高作品をまだリリースできていないと考えている。ニューヨーク州バッファロー出身のMCは、2020年に『From King To A God』やアルケミスト( The Alchemist )プロデュースの『LULU EP』などの高評価を得た作品をリリースしていたが、近々リリースされる予定のShady Recordsでのソロ・デビュー作『 God Don’t Make Mistakes 』はさらに良いものになるだろうと語っている。

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「かなり不気味なモノになるぞ‼”GDMM”(新アルバム名God Don’t Make Mistakesの略)は、これまで俺が作ってきた中で最も完成度の高い作品だと言いたい!約束する! すぐにまたカルチャーを変えてやる!」

コンウェイは2年前から「God Don’t Make Mistakes」を制作していたとのこと。コンウェイと同じくGriselda Recordsの一員であるウェストサイド・ガン( Westside Gunn )は10月にShady Recordsでのデビュー作『Who Made The Sunshine』をリリースしていた。

コンウェイの『God Don’t Make Mistakes』はShady Recordsでの初のソロ・アルバムとなるが、エミネムのレーベルからリリースされる2枚目のLPとなる。彼はグリセルダの仲間たち共に2019年にグループとしてのメジャー・レーベル・デビュー作『WWCD』をリリースしている。

『 God Don’t Make Mistakes 』は、9月にリリースした『From King To A God』の後続作として予定されている。コンウェイの2020年の3枚目のアルバムは、Method Man, Freddie Gibbs, DeJ Loaf, Havoc and Armani Caesarなどとのコラボレーションがフィーチャーされている。

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