D12のメンバーであり、現在は主にプロデューサーとして活動しているMr.ポーター。プルーフが亡くなってからはエミネムのライブ・アシスタントも務めています。アメリカのヒップホップ・メディアサイト「Hot New Hiphop」のインタビューに応じ、パンデミック期間の過ごし方、D12の1stアルバム制作当時について語っています。

Mr.ポーターが取り掛かっている新アルバムの進捗状況と、パンデミック期間中の過ごし方について

「俺たちは毎日のように話してるよ。エムと Royce da 5’9″ は大黒柱みたいな感じで、いつでもどこでも話してる。俺とロイスは同じスケジュールで仕事をしてて、寝る時は寝て、食事する時は食べて 仕事する時は仕事という感じだよ。俺は最近ワークアウトのスケジュールを作った。マーシャルも同じような感じかな。
(パンデミック期間中も)創作活動はしている。新作のための準備はしているけど、何が起きるかは分からない。分かるだろ?本当に何が起きるか分からない」

D12の1stアルバム「 Devil’s Night 」を振り返り、アルバムからリリースされたシングル曲について

「アルバムを作っていた当時、Dr.Dreと「 Ain’t Nothin’ But Music 」を制作していたのを覚えている。それと「 Fight Music 」はLAでのセッションで生まれたもので、どうすれば上手くいくのか試行錯誤していたことを覚えている。(1stシングルの)「 Purple Pills 」が既に仕上がっていたかはよく覚えてないけど、アルバム制作の早い段階で仕上がっていた。

「 Fight Music 」は間違いない曲だった。エムはいつも言ってて、今でも言っているけど、彼のキャリアの中でも最高のヴォーカル・パフォーマンスだって。ヴァースからフックまで、彼は自身のベストだと感じていた。そして、俺にとってもベスト・ソング一つで、お気に入りの曲の一つだよ」

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