KXNGのポッドキャスト「Crook’s Corner」の最近のエピソードに、 伝説的なラッパー Rakim が出演しエミネムについて触れています。ラキム自身は、エミネムを最高のラッパーかつ作詞家の1人と見なし、マーシャルにリスペクトを示しています。彼はポッドキャストでクロックの質問に答えました。

クロック:「 “今までで史上最高のラッパーは誰か”という問題を解くとしたら誰をあげますか?

ラキム:「 あぁ、数人いるかな。まずは最初から始めないと。彼らがいなければ今の自分はないからな。 Melle Mel 、Kool Moe Dee 、Grandmaster Caz だ。彼らにはスキルがあった。彼らがヒップホップ全盛期にいたとしたら、インパクトに関してはかなり違ったと思う。これこそ”オールド・スクール”ってやつだ。そして、君もお気に入りのMCエミネム。 Jay-Z も好きだよ。

Rakimは2000年代初めの頃からエミネムの事を認めていた大御所ですね。当時は「白人ラッパーだから売れた」という意地悪な大御所が多くいた印象です。そんなラキムも御年52歳。かなり痩せてて少し心配です。それではこの辺で懐かしの1曲をご紹介。8Mileサウンドトラックに収録されている「R.A.K.I.M」です↓

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