黒いTシャツで腰掛け、こちらを見つめるEminem。

THE SECOND ACT / DELUXE EDITION

MUSIC TO BEMURDERED BYSIDE B

EMINEM

終幕の、その先へ。
2020年、二度目のサプライズ。

18 DECEMBER 2020   /   16 NEW TRACKS

OFFICIAL COVER & PLAYER / SIDE B (DELUXE EDITION)
Spotifyで全36トラックを開く ↗

2020.12.18 / SHADY · AFTERMATH · INTERSCOPE

EMINEM / PORTRAIT

THE MURDER CONTINUES
日本語で読む、追加16トラックの完全ガイド

SCROLL TO THE SECOND ACT

THE INDEX

これは、第11作『Music To Be Murdered By』の続き。2020年12月に加わった16トラックを中心に、音・言葉・人のつながりをたどる。

その他の章を開く

THE SECOND ACT

2020 / TWO SURPRISES / ONE ALBUM

2020.01.17 → 2020.12.18

物語は続いていた。
初めて聴く16のトラックが、同じ作品に、別の表情を与える。

オリジナル20曲の解説を見る ↗

JANUARY 2020

01
2014年、ステージ上のEminem。2020年の撮影ではない。
ARCHIVE / 2014

MUSIC TO BE
MURDERED BY

予告なしに届いた、Eminemの第11作。オリジナル20トラックは、Hitchcockの語りとブラックユーモアを枠組みに、技巧、内省、社会への視線を行き来した。Side Bを理解する出発点は、この1月の作品にある。[01][23]

THE UNFINISHED STORY

02
Alfred Hitchcock、1956年の資料写真。
ALFRED HITCHCOCK / 1956

THE STORY
STAYS OPEN

Hitchcockへのオマージュは、単なる怖い装飾ではない。聴き手に語りかける案内人がいることで、過激な語り手と、それを聴く私たちとの距離が生まれる。12月の拡張版もその枠組みを保ち、ユーモアや自己批評へと場面を広げていく。[08][01]

DECEMBER 2020

03
帽子とスーツ姿で、墓地を思わせるセットに立つEminem。
MUSIC TO BE MURDERED BY / PORTRAIT

ANOTHER
SURPRISE

同じ年の終わりに、Side Bがサプライズ公開された。Universal Music Japanも同日、11作目のデラックス盤として16トラック追加と「Gnat」のMV公開を発表。新作の番号を一つ増やすのでなく、一つの作品を拡張するリリースだった。[23][04]

THE SECOND ACT

04
黒いスーツ姿のEminemが、両手で黒いカラスを支えている。
EMINEM / THE RAVEN

ONE ALBUM.
SECOND ACT.

デジタル版は追加16トラックから始まり、その後に本編20トラックが続く。「Alfred – Intro」「Key – Skit」「Thus Far – Interlude」の3本は短い導入・スキット・間奏。密度の高いラップの間に、映画の場面転換のような呼吸を置いている。[01][27]

20 + 16 = 36

02 / THE MASTER OF SUSPENSE

ALFRED’STHEMEA SMILE.
A SHIVER.

Alfred Hitchcock、1956年。Fred Palumbo撮影、Library of Congress所蔵。
ALFRED HITCHCOCK / 1956
FRED PALUMBO · LIBRARY OF CONGRESS

滑稽な一歩が、
不穏な一歩に変わる。

耳に残るのは、Charles Gounodの「Funeral March of a Marionette(操り人形の葬送行進曲)」の旋律。テレビ番組『Alfred Hitchcock Presents』のテーマとして広まった音型を、Eminemはラップの劇場へ持ち込む。配信クレジットにもGounodの作曲者名があり、ProducerはEminemだ。[09][10]

ここは、1958年のHitchcock/Jeff Alexanderのアルバム『Music to Be Murdered By』とは区別したい。そちらは作品名や語りの枠組みにつながるレコード。「Alfred’s Theme」で耳にするGounodの旋律とテレビのテーマ、1958年盤という三つの関係を分けると、オマージュの重なりが見えてくる。[08][09]

除菌からマイクチェックへ。日常の小さな動作を連想の入口にして、韻が次の場面を連れてくる。ボウリングのレーン、球、ストライクをめぐる語彙は、書くこと、攻撃すること、余裕を見せることへ意味を変える。短い区切りを笑いの間として使いながら、旋律の奇妙な軽さが言葉の物騒さを際立たせる。これは本ページの音楽・歌詞上の読解だ。[40][39]

GOUNOD操り人形の葬送行進曲
TVAlfred Hitchcock Presents
2020Eminem / Alfred’s Theme
GNATの公式MVより。机に向かい、ペンを手にしたEminem。

03 / A SMALL INSECT. AN ENORMOUS IMPACT.

GNAT.

GNAT / OFFICIAL MUSIC VIDEO

言葉が走る。
ビートの形まで、変わっていく。

GNATを読み解く ↓
TRACK 08 / PRODUCED BY D.A. GOT THAT DOPE

2020年の語彙を、
ラップの速度へ。

Gnatは「小さな羽虫」。ウイルス、隔離、消毒という、その年の生活を覆った言葉を、Eminemは自分のラップが広がる様子や、相手との力関係へつなげる。ひとつの題材を説明するのでなく、似た音の言葉へ次々と接続してしまう発想が曲を動かす。[54]

d.a. got that dopeのプロダクションは、同じリズムを最後まで繰り返すだけではない。後半のジャズを思わせる響きとビートの切り替えで、声が置かれる空間が変わる。終盤の高速フロウは、速さだけの見せ場でなく、その変化に身体ごと飛び込むように聴こえる。[02][53]

発売と同時に公開されたMVはCole Bennett監督。防護服や隔離を連想させる映像を、奇妙な可笑しさへと変える。公式映像は下のプレイヤーで確認できる。[04][23]

クリックでYouTube公式プレイヤーを表示。自動再生なし。

LYRICAL LEMONADE / COLE BENNETT
2020.12.18 / OFFICIAL MUSIC VIDEO

ページの2本の文字列はスクロールに追従する。曲の切り替わりをイメージした、対向する二つの流れ。止まれば文字も止まり、戻れば動きも反転する。

04 / ONE MORE LEVEL

HIGHER

THE NEXT OPPONENT
IS WITHIN.

到達点の、その上へ。

成功を手にしても、次の基準を探す。「Higher」の大きなフックと重い拍は、観客を煽る声にも、練習を続ける自分への声にもなる。ProducerはEminem。Sly Pyperは追加ヴォーカルで参加し、客演名義とは異なる位置から歌を支える。[02][56]

公式MVは2021年1月23日、ABCの『UFC 257 Countdown: Poirier vs. McGregor 2』で初公開された。ESPNの発表は、音楽家の制作・本番への準備と、競技者の鍛錬を重ねた構想を説明している。Dana White、Michael Eavesも登場するが、映像の中心にあるのは自分の内なる敵との対決だ。[05][06]

James Larese監督。公式撮影記録はDetroitのDowntown Boxing Gymを紹介している。曲の発売は2020年12月、映像の展開は翌年1月という順序になる。[07]

クリックでYouTube公式プレイヤーを表示。自動再生なし。

ZEUS

05 / FEAT. WHITE GOLD

雲の上から、
自分の足元を見る。

White Goldのフックが、声と声の間に静かな奥行きを作る。T-Minusのビートに、Luca MautiとEminemが追加制作で関わる「Zeus」は、頂点に立つ人物の勝利宣言だけでは終わらない。長く愛されるほど、いつかその称賛が反転する。Drakeらへ向けられる視線には、自身のキャリアで受けてきた評価の揺れが重なる。[69][70]

曲の中で人名を出す行為は一様ではない。Rihannaには自分の過去の言葉を謝り、Snoop Doggには近い場所にいた先輩への失望を返す。謝罪と対立を同じ「ディス」の一覧にしてしまうと、この曲の重さを読み違える。[69][13][12]

Rihanna。2018年の資料写真、SIGMA。
ARCHIVE / 2018

2019.11 → 2020.12

RIHANNA

2019年に流出した未発表音源の中の、不適切な言葉について謝罪する。2020年12月に新たな攻撃を加えたという話ではない。自分が間違っていたと認める短い一節が、曲の語り手を揺さぶる。[13][69]

06 / OLD SHADOWS / NEW REFLEXES

DISCOMBOBULATED

昔の声が、
今のビートへ戻ってくる。

大げさなアクセント、芝居がかった声色、弾むように歪む音節。終曲は『Relapse』(2009年)を思わせる語り口を呼び戻す。一方、伴奏の展開をまたぐ密度と切り替えの鋭さは、2020年のラッパーの反射神経を感じさせる。これは曲の雰囲気を比べたもので、2009年当時の音源を使ったという意味ではない。[73][74]

Dr. Dre、Mark Batson、Dawaun Parker、Trevor Lawrence Jr.らが制作し、FranoはCo-Producer。題名が意味する「混乱」を、意味の矛盾と声の演技でも作り上げる。Detroitの友人たちやDe La Soulへの参照が、その奇妙な空間を過去のヒップホップへ接続する。[75][02]

07 / THE ADDED CHAPTER / 2020.12.18

THE 16
TRACKS

追加16トラックを、順番どおりに。
曲名を選ぶと、解説と制作陣が開く。
歌詞の解釈と音楽的な比較は、本ページ独自の編集解説である。

曲順と客演表記はShady Recordsを優先。Producer、Co-Producer、Additional Producerを分けて記載し、配信クレジットの記載差は公式音源のメタデータで照合した。DJ Premierは「Book of Rhymes」のスクラッチを担当している。[01][02][46]

主要4曲は開いた状態で表示。各曲の見出しで開閉できる。

  1. 01Alfred – IntroINTRO / SPOKEN WORD案内人の声が、二度目の幕を開ける。
    PRODUCER
    Eminem

    Alfred – Introの解説

    短いHitchcockの語りが、聴き手をもう一度作品内へ招く。物語を説明し切る序章というより、黒いユーモアの語り口そのものを額縁にして、次の『Black Magic』へ視点を渡す導入だ。[34][35]

    語りの案内人としてのHitchcock。具体的な原盤の契約内容は未確認。

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ語り手の声が終わった瞬間と、次の曲の歌声の距離に注目。

  2. 02Black MagicFEAT. Skylar Grey甘い旋律の中に、危険な語り手が現れる。
    PRODUCER
    Skylar Grey / Jayson DeZuzio
    ADDITIONAL PRODUCER
    Eminem

    Black Magicの解説

    Skylar Greyの柔らかな旋律に、Eminemが破綻した関係と暴力的な妄想を重ねる。甘さと不穏さが同じ場所にある構成が重要で、恋愛の告白として聴こえた言葉が次第に危険な方向へずれていく。Greyは歌う客演者だけでなく、Jayson DeZuzioと共にプロデューサーにも名を連ねる。[36][38]

    相手と同じ靴のサイズという話を、相手の立場に立つという慣用句へ近づける。親しさと不気味さが近接する読み。[37]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころフックの穏やかさに、ヴァースの物騒な展開がどう食い込むか。架空の語り手をそのまま本人の告白とは扱わない。

  3. 03Alfred’s ThemeEMINEMHitchcockのTVテーマを、韻の劇場へ。
    PRODUCER
    Eminem
    COMPOSER / MELODY
    Charles Gounod

    Alfred’s Themeの解説

    Gounod『操り人形の葬送行進曲』の旋律を軸にした、Eminem自身のプロデュース曲。TV番組『Alfred Hitchcock Presents』で知られる主題を呼び込み、滑稽な身振りと脅威が隣り合う。除菌やマイクチェックから言葉を連鎖させる導入では、2020年の日常が韻の素材へ変わる。後半まで細かな区切りと声色を替え、意味だけでなく音の似方によって場面を動かす。[39][41]

    ボウリング用語を連続させながら、演奏の枠組み、去ること、余裕、攻撃、ペンに意味をずらす。単発の駄洒落ではなく、一つの語彙領域を持続させる作り。[40]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ同じ旋律の反復に対し、ラップの区切り方と音節数がどう変化するか。リリックビデオも別の視覚的な読み方を示す。

  4. 04Tone DeafEMINEM「音痴」と「無神経」を、挑発の笑いに変える。
    PRODUCER
    Eminem
    ADDITIONAL PRODUCER
    Luis Resto

    Tone Deafの解説

    題名の『音痴』と『周囲への配慮がない』という二つの意味が、批判を聞き流す人物像を作る。低く跳ねる伴奏の上で、故意に馬鹿げた連想や強引な語の変形を押し通すところに笑いがある。単語を正しく並べるだけでは成立しない韻を、発音と間の取り方で成立させようとする実演でもある。2021年3月のリリックビデオと、2020年12月の楽曲発売は区別したい。[42][44]

    オレンジとバナナの語を混ぜた造語で無理な押韻を笑いにする。Kris Kristoffersonの名前を怒りの表現に変形するくだりもある。[43]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ有名なオレンジをめぐる韻も、辞書の見た目より発音の伸縮で成立させる例。冗談の無理を、声の技術で押し通す。

  5. 05Book of RhymesFEAT. DJ Premier書きためた韻と、DJ Premierのスクラッチ。
    PRODUCER
    Eminem / illadaproducer
    ADDITIONAL PRODUCER
    Luis Resto
    SCRATCHES
    DJ Premier

    Book of Rhymesの解説

    書きためた韻をノートから放出する発想が、執筆と自己主張を結びつける。ネット上の評価を読み込みすぎる苛立ちを、マイクへ向かう推進力に変える曲だ。伴奏の切り替えをまたいで言葉を詰め、終盤ではDJ Premierのスクラッチが別の声を差し込む。客演表記はラップのヴァースを意味しない。Premierをビート全体のプロデューサーとする説明も、公式供給クレジットと一致しない。[45][47]

    壊れた計算機と『評価するに値しない意見』を、数を数える/重要であるという同じ動詞の二義でつなぐ。食事と百万単位の収入の同音関係は、過去の貧困と現在の成功を短く対比する。[46]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ終盤のスクラッチは言葉の外から入る別の編集作業。ノートに書くMCと、録音を組み替えるDJの二つの作法が出会う。

  6. 06Favorite BitchFEAT. Ty Dolla $ign恋愛の言葉で、ヒップホップへの執着を語る。
    PRODUCER
    BlackNailz / MJ Nichols
    CO-PRODUCER
    Eminem
    ADDITIONAL VOCALS
    Sly Pyper

    Favorite Bitchの解説

    恋愛相手に語りかける形を借りて、ヒップホップとの長い関係を描くと読める。自分を支えた音楽が次の世代へ向かうことへの嫉妬と、離れられない愛着が同居する。Ty Dolla $ignの旋律的なフックが感情を受け止め、Eminemの細かな韻と対照を作る。Sly Pyperの追加ヴォーカルも記録されている。[48][50]

    50 Centの本名CurtisとKurtis Blowを音で重ねる。恋人に見立てた音楽への未練と、具体的なヒップホップ史の名前が結びつく。[49]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころヒップホップを人に見立てる読みでは、嫉妬と敬意のリストが同じ物語になる。Tyのフックとラップの温度差にも耳を向けたい。

  7. 07Guns BlazingFEAT. Dr. Dre & Sly PyperDr. DreとEminemが、冷たい怒りを交わす。
    PRODUCER
    J.LBS
    CO-PRODUCER
    Eminem

    Guns Blazingの解説

    Dr. DreとEminemが、崩れた関係の後に残る怒りをそれぞれのヴァースで描く。Sly Pyperのフックが二人の語りをつなぎ、感情を大きく叫ぶよりも、抑えた声の冷たさが前に出る。Dreが登場するからといってDre制作曲とは限らない好例で、この曲のProducerはJ.LBS、Co-ProducerはEminemと公式配信クレジットに明記される。実生活の特定人物への告白と断定する根拠にはしない。[51][52]

    題名は銃を撃ち続ける勢いの慣用句としても機能する。恋愛の実話や特定の相手を根拠なく同定しない。

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ二人のヴァースで主語と声色が切り替わる瞬間を聴く。特定の実在人物をモデルとする憶測に依存せず、語りの構造を読む。

  8. 08GnatEMINEM2020年の語彙、変化するビート、加速する声。
    PRODUCER
    d.a. got that dope

    Gnatの解説

    ウイルス、隔離、消毒といった2020年の語彙を、ラップの威力や相手との力関係へつなげる。伴奏が切り替わるたびにフロウの密度と質感も変わり、終盤の加速が曲の形そのものを変える。Cole Bennett監督のMVでも防護服や病院のイメージが反復される。[53][55]

    コウモリと『すぐに』の慣用句、感染の拡大と拡散するフロウを重ねる。2020年の感染症語彙を多義語の足場にする。医学の事実説明ではなく語りの比喩。[54]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ最初のフック、後半の響きの変化、最後の加速を別々に聴き、その三つが一曲としてつながる感覚を確かめたい。

  9. 09HigherEMINEM到達点に立っても、鍛錬は続く。
    PRODUCER
    Eminem
    ADDITIONAL VOCALS
    Sly Pyper

    Higherの解説

    すでに到達点にいるはずの人物が、それでも次を探して前へ進む。大きく反復されるフックと重い拍は、細かなパンチラインの応酬よりも持続する意志を押し出す。Eminem自身が制作し、Sly Pyperが追加ヴォーカルで参加。2021年1月の公式映像は、音楽家の準備と競技者の鍛錬を重ねるUFC 257のプロモーションへ接続した。[56][02]

    病院の待合室の患者と、忍耐を意味する同音語を重ね、待つ力を鍛錬へつなぐ。天井は到達点の比喩となり、それを越える反復がフックを作る。[57]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ大きく歌われる部分でも、細かな韻と息継ぎが拍の裏を埋める。音源と、翌年のMVが加えた競技の物語を分けて聴ける。

  10. 10These DemonsFEAT. MAJ批判の声と内なる悪魔を、同じリズムへ。
    PRODUCER
    Mike Zombie / The Loud Pack / d.a. got that dope / Eminem

    These Demonsの解説

    身の回りの批判や心の中の悪意を『悪魔』に重ねつつ、自分の発言が反応を呼び込む循環も材料にする。MAJのフックが不安定さを旋律に変え、ヴァースでは冗談と苛立ちが素早く入れ替わる。制作はMike Zombie、The Loud Pack、d.a. got that dope、Eminemの共同名義。題名だけで個人的な病歴の告白に限定しない読みが必要だ。[58][60]

    骨、悪党、調和に関わる単語とメンバー名を連ねてBone Thugs-N-Harmonyを組み立てる。終盤の『I see pee』はICPの音に重なる。[59]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころフックを受けるMAJの声は、ヴァースの苛立ちを一度違う感情に置き換える。イントロで示す相反する注文も曲の入口。

  11. 11Key – SkitSKIT重いヴァースの間に挟まる、小さな脱線。
    PRODUCER
    Eminem

    Key – Skitの解説

    『鍵』をめぐる短い歌の戯れ。長いヴァースが続いた後に、意味の小ささと声の軽さで空気を切り替える。Side Bの16トラックをすべて同じ密度の『16曲』として数えると見落とされる、息継ぎのためのスキットだ。[61][02]

    鍵の短い歌と、アルバム中の小休止。歌詞全文を引用せず役割を説明。

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ短さそのものが機能するトラック。前後を通して聴くと、緊張を一度ゆるめる編集上の位置が分かる。

  12. 12She Loves MeEMINEM愛されるのは本人か、それともその成功か。
    PRODUCER
    Dr. Dre / Focus... / Trevor Lawrence Jr. / Erik “Blu2th” Griggs
    ADDITIONAL PRODUCER
    Eminem

    She Loves Meの解説

    自分自身を愛されているのか、それとも名声や財産を愛されているのか。恋の駆け引きを軽口で描きながら、成功者が抱く疑いを繰り返す。歌の反復を支えるのはDreらの太いグルーヴで、管楽器のクレジットも確認できる。陽気さと猜疑心が同居する、アルバム後半の色替えとして聴ける。[62][64]

    Carmen Electraの名と感電の動詞、可愛いという語を重ねる。題名の愛情に対し、金銭の束への愛というフックが疑いを差し込む。[63]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ疑いを含むフックを、陽気なグルーヴが支える。明るい音色と、言葉の中の不信感のずれを聴く。

  13. 13KillerEMINEM軽く跳ねるビートで、成功を誇示する。
    PRODUCER
    d.a. got that dope

    Killerの解説

    d.a. got that dopeの弾力あるビートに乗り、金銭や成功を誇示するクラブ寄りの一曲。重い物語を展開するより、短いフレーズの切れ味と身体的なノリが中心になる。2021年にはJack HarlowとCordae参加のリミックスが発表されたが、ここで扱う2020年の原曲に二人は参加していない。[65][67]

    現金が潤沢な状態とトイレの水を流す動作を接続し、金銭誇示を下品な冗談へ変える。曲名の殺人者は主として技術・成功の自己誇示に働く。[66]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころ2021年のリミックスと聴き比べると、同じ曲の客演配置による変化が分かる。Side B収録はEminem単独の原曲。

  14. 14ZeusFEAT. White Gold名声の反転、謝罪、身近な先輩への失望。
    PRODUCER
    T-Minus
    ADDITIONAL PRODUCER
    Luca Mauti / Eminem

    Zeusの解説

    White Goldの控えめなフックが、Eminemの重い回想に広い余白を作る。名声が大きくなるほど称賛が反転するという認識から、Drakeらの名前へ視線が広がる。Rihannaへの謝罪とSnoop Doggへの応答は、同じ『名前を出す』行為でも意味が違う。前者は2019年に流出した未発表音源の言葉を誤りと認めるもの、後者は2020年夏の発言に対する身内からの失望だ。[68][70]

    Snoopの姓/犬という語を、つきまとう・けなす動作へ変える。犬と神の綴りの反転も、敬意から失望への揺れを短く表す。[69]

    LISTEN CLOSER / 聴きどころWhite Goldの抑制された歌からヴァースへ戻るたび、外に向ける言葉と自分へ向ける言葉の距離が変わる。

  15. 15Thus Far – InterludeINTERLUDE / SPOKEN WORD終幕に、案内人の声が戻ってくる。
    PRODUCER
    Eminem

    Thus Far – Interludeの解説

    Hitchcockの短い語りで一度締めくくりを予感させ、最後の『Discombobulated』へつなぐ。追加パートの終わり際に案内人の声を戻すことで、冒頭の額縁が閉じる直前に、もう一度場面が開く構成になっている。[71][72]

    一度終幕を示す案内の後に終曲へ移る構成上の仕掛け。

    LISTEN CLOSER / 聴きどころここで案内人が戻るため、最後のラップは通常の終曲以上に、終幕の後のもう一場面として響く。

  16. 16DiscombobulatedEMINEM過去のアクセントと、現在の技術が交差する。
    PRODUCER
    Dr. Dre / Mark Batson / Dawaun Parker / Trevor Lawrence Jr. / Black Bethoven / S1 / Lonestarrmuzik
    CO-PRODUCER
    Frano

    Discombobulatedの解説

    題名の『混乱した』という状態を、声色、アクセント、矛盾する言葉、伴奏の展開で演じる終曲。Dreらの制作陣が組む重い拍の上で、2009年の『Relapse』を連想させる誇張した発音と芝居がかった語りが前に出る。一方で終盤の切り替えや言葉を畳みかける密度は、2020年のEminemへ耳を引き戻す。音楽的な類似から、録音年や未発表音源の流用までは断定できない。[73][75]

    頭が混乱する状態と麺の結び目から、Posdnuosの名へ音を滑らせる。反対語を連ねるフックと、語中へ音節を足す終盤の発声が、意味と音の両方を揺らす。[74]

    発売当時、The Independentは終曲の回帰的なサウンドを好意的に評価した。[76]

    Dr. Dreらの太く乾いたドラムと、子音を際立たせる発声を一緒に聴くと、なぜ『Relapse』を連想するかが見えてくる。ただし時代の一致は音源の来歴の証明ではない。過去を引用するような声と、現在の巧みな構成を同時に味わいたい。

    LISTEN CLOSER / 聴きどころTrugoyとPosdnuosの名前を含む箇所では、尊敬する人名までも韻の部品になる。ビートの変化とアクセントの変化を合わせて追う。

2021 / THE REMIX

KILLER(REMIX)

28 MAY 2021
AFTER THE SECOND ACT

EMINEM × JACK HARLOW × CORDAE

Killer (Remix)の正式ジャケット。黒・白・赤の文字と目のイラスト。
KILLER (REMIX) / OFFICIAL SINGLE ARTWORK

2020年12月18日の「Killer」は、d.a. got that dopeのビートでEminemが単独でラップする、Side Bの13曲目。その約5か月後、2021年5月28日にJack HarlowとCordaeを迎えた「Killer (Remix)」が、独立したシングルとして届いた。追加16トラックにも、Deluxe版の全36トラックにも含まれない後日談だ。[80][81]

原曲との違いは、ひとりのラップが3人による受け渡しへ変わることだ。Harlow、Cordae、Eminemの順にヴァースが続き、間をEminemのフックがつなぐ。声が切り替わる場面ごとの語り口、韻の置き方、言葉の詰め方を聴き比べてみたい。若いふたりを迎えても、オリジナル版が消えるわけではない。Side Bの中のソロ曲と、翌年の共演曲。その両方を行き来することで、この曲が別の顔を見せる展開を楽しめる。[82]

REMIX PRODUCER / d.a. got that dope for Guaranteed Millions
KEYBOARDS / Luis Resto[82]

08 / NAMES ARE NEVER JUST NAMES

NAME-DROPS

対立、敬意、ジョーク、背景。
歌詞の中で、その名前が担う役割を見る。
写真は人物を識別するための年代別資料である。

SNOOP DOGGの資料写真。撮影年・作者はページ末尾の写真クレジットを参照。
ARCHIVE / 2019
DISS / 応答

SNOOP DOGG

Zeus

2020年夏の発言への反応。近い場所にいた先輩だからこその失望があり、名前を動詞として使う言葉遊びも、敬意から反発への揺れを短く表す。[69]

RIHANNAの資料写真。撮影年・作者はページ末尾の写真クレジットを参照。
ARCHIVE / 2018
CONTEXT / 謝罪

RIHANNA

Zeus

2019年に流出した未発表音源の言葉を、自分の誤りと認めて謝る。攻撃の対象として並べず、過去の発言に責任を引き受ける場面として読む。[69]

MACHINE GUN KELLYの資料写真。撮影年・作者はページ末尾の写真クレジットを参照。
ARCHIVE / 2013
DISS / 暗示としての読解

MACHINE GUN KELLY

Gnat / Zeus

銃器や「machine」をめぐる語の配置が、MGKへの当てこすりとして読まれる。フルネームを直接呼ぶ箇所とは区別し、間接的な言葉遊びとして扱う。[54]

RAKIMの資料写真。撮影年・作者はページ末尾の写真クレジットを参照。
ARCHIVE / 2008
RESPECT / 影響

RAKIM

Favorite Bitch

Eric B.と並ぶ「Ra」はRakimへの参照。Nas、2Pac、Big Daddy Kaneらに続く名前の列が、Eminemを育てたヒップホップの系譜を描く。[49]

BILLIE EILISHの資料写真。撮影年・作者はページ末尾の写真クレジットを参照。
ARCHIVE / 2019
POP CULTURE / ジョーク

BILLIE EILISH

Alfred’s Theme

悪夢をめぐる表現の近くに名前を置き、自分の不気味な語り手像を膨らませる。現代のポップスターを、Slim Shadyのブラックユーモアに巻き込む参照だ。[40]

ALFRED HITCHCOCKの資料写真。撮影年・作者はページ末尾の写真クレジットを参照。
ARCHIVE / 1956
CONTEXT / 案内人

ALFRED HITCHCOCK

Alfred – Intro / Thus Far – Interlude

この人は単なる名前のジョークではなく、作品の語りの枠組みそのもの。短い音声とGounodのTVテーマへの接続が、二度目の幕にも連続性を与える。[08]

さらに歌詞の参照をたどる

Nas / RESPECT
「Favorite Bitch」と「Discombobulated」に登場。後者ではJuiceとの比較が過去のバトルの記憶を呼ぶ。[49][74]

Drake / CONTEXT
「Zeus」で名声が反転することへの警告を向ける相手。単純な対立の宣言として読む箇所ではない。[69]

LL Cool J / RESPECT
「These Demons」のCool JとSoul Trainへの参照が、現在の自分を少年時代に聴いた音楽へつなぐ。[59]

De La Soul / RESPECT
「Discombobulated」ではTrugoy、Posdnuosの名が韻へ滑り込み、敬意と音の遊びが重なる。[74]

09 / THE VOICES / BEHIND THE CONSOLE

THE VOICES

声を置く人。声の居場所を作る人。
全曲の役割別クレジットは曲目欄に掲載している。[01][02]

Eminem、2014年の資料写真。

RAPPER / SONGWRITER / PRODUCER

EMINEM

ラップだけでなく、Alfred’s Theme、Tone Deaf、Higherなどを制作。共同・追加制作としての参加も多く、トラック全体の細部に関わる。

Dr. Dre、2008年。Ed Kavishe撮影の資料写真。

FEATURED RAPPER / PRODUCER

DR. DRE

Guns Blazingではラッパーとして共演。She Loves Me、Discombobulatedでは制作陣の一人として、声の後ろから作品に関わる。

SKYLAR GREYの資料写真。

SKYLAR GREY

VOCALS / PRODUCER
Black Magic

旋律を歌い、Jayson DeZuzioと制作も担当する。甘い声と不穏な物語を同じ曲に置く。

DJ PREMIER

SCRATCHES
Book of Rhymes

客演表記はスクラッチ参加。ラップのヴァースでも、ビート全体の制作名義でもない。

TY DOLLA $IGNの資料写真。

TY DOLLA $IGN

FEATURED VOCALS
Favorite Bitch

旋律的なフックで、ヒップホップへの執着を描くラップの感情を受け止める。

SLY PYPER

FEATURED / ADDITIONAL VOCALS
Guns Blazing / Favorite Bitch / Higher

Guns Blazingでは客演、他の2曲では追加ヴォーカル。役割を分けて聴くと存在感が見えてくる。

MAJ

FEATURED VOCALS
These Demons

フックを担い、ヴァースの挑発と苛立ちの間に旋律の流れを作る。

WHITE GOLD

FEATURED VOCALS
Zeus

重い回想を余白で受け止めるフック。本編の参加曲と、Side BのZeusを分けて紹介。

プロデューサーと演奏者を読む

d.a. got that dope
GnatとKillerを制作し、These Demonsにも参加。曲の質感を切り替えながら、ラップの機敏さを引き出す。

Luis Resto
Tone DeafとBook of Rhymesでは追加制作。Alfred’s Themeの鍵盤など、演奏面での役割も配信資料に記録される。

J.LBS / T-Minus / illadaproducer
それぞれGuns Blazing、Zeus、Book of Rhymesの主要制作に参加。客演と制作名義を曲ごとに確認したい。

Discombobulated
Dr. Dre、Mark Batson、Dawaun Parker、Trevor Lawrence Jr.、Black Bethoven、S1、Lonestarrmuzik。Co-ProducerはFrano。[02][75]

Eminem『Music To Be Murdered By – Side B (Deluxe Edition)』正式ジャケット。
MUSIC TO BE MURDERED BY — SIDE B
DELUXE EDITION / OFFICIAL ARTWORK

10 / THE IMAGE RETURNS

ANOTHER
SHADE
OF RED.

タイトル、スーツ姿、正面性。Side Bのジャケットは、親作品のHitchcock的な構図を受け継ぎながら、灰色と赤の対比、顔を覆うように見える図像によって、別の温度を持つ。同じ舞台へ戻ったのに、風景が少し違って見える。

これはジャケットの見え方からの編集上の読解。公式ストアのSide B商品と配信プレイヤーで、実際のアートワークを確認できる。親作品からの連続性と、追加パートの異様な軽さが、音だけでなく表紙にも共存している。[28][27]

JANUARYORIGINAL / 20 TRACKS
DECEMBERDELUXE / 36 TRACKS
オリジナル盤のアートワーク解説 ↗

11 / A RETURN TO THE CHART

THE NUMBERS

3 / USBILLBOARD 200 / 2021.01.02

Side B追加後、元アルバムが199位から3位へ。新旧版を合算した順位。[20]

94KEQUIVALENT ALBUM UNITS

2020年12月24日までの集計週。全エディション合計94,000相当ユニット。[20]

65 / 100METACRITIC / SIDE B

Side B専用集計、批評家7件。2026年10月17日確認。[22]

米国の3位と94,000相当ユニットは、Side B単独の初登場順位・実売枚数ではない。Billboardは全版を合算した集計だと明記している。英国でも2020年12月25〜31日付で元アルバムが176位から7位へ上昇した。[20][21]

評価を読むときも対象の区別が必要だ。ここで示すMetacriticは12月のSide Bを対象とした集計であり、1月盤の批評集計とは異なる。発売当日のNMEのJordan Bassettによる論評は、自己言及や挑発の反復、2020年の話題を言葉遊びへ変える手法に批判的な視線を向けた。技術だけでなく、何をその技術で語るのかも批評の争点となる。[22][77]

12 / THE SECOND ACT IS WAITING

LISTEN & OWN

その先は、音の中へ。

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13 / QUESTIONS / ANSWERS

FAQ

Music To Be Murdered By – Side Bとは?

2020年1月のEminem第11作『Music To Be Murdered By』に16トラックを追加したDeluxe Editionである。追加分とオリジナル20トラックを合わせ、全36トラックを収録している。

Side BはEminemの12作目のアルバム?

公式発表では第11作の拡張版・デラックス盤に位置付けられる。独立した12作目のスタジオアルバムではない。

Side Bでは何曲追加された?

追加は16トラック。そのうちAlfred – Intro、Key – Skit、Thus Far – Interludeの3本が導入・スキット・間奏に当たる。

Side Bとオリジナル盤の違いは?

1月盤は20トラック。Side B (Deluxe Edition)は16トラックを加えた36トラック版である。本ページは追加16トラックに焦点を当てている。

Side Bの発売日は?

発売日は2020年12月18日。CDなど個別商品の発売日や、後日のMV公開日とは区別する必要がある。

Side BにDr. Dreは参加している?

Guns Blazingにラッパーとして客演し、She Loves MeとDiscombobulatedでは制作にも参加している。Guns BlazingのProducerはJ.LBS、Co-ProducerはEminem。

GnatのMVは誰が監督した?

監督はCole Bennett。2020年12月18日のSide B公開と同時に、公式MVも発表された。

Alfred’s ThemeとHitchcockの関係は?

Charles Gounodの「操り人形の葬送行進曲」はテレビ番組Alfred Hitchcock Presentsのテーマとして知られ、その旋律が楽曲の軸にある。1958年のHitchcock/Jeff Alexanderのアルバムとは別の関係である。

Side Bの日本盤CDはある?

2026年10月時点で、Side Bの日本盤CDは発売されていない。国内で購入できるCDは輸入盤である。なお、2020年3月4日発売の日本盤UICS-1360はオリジナル20曲を収録したもので、Side Bの追加16曲は含まれない。[85][25][24]

Side Bの全16トラックはどこで聴ける?

Spotify、Apple MusicなどのSide B (Deluxe Edition)全36トラック版では、冒頭に追加16トラックが並ぶ。本ページのLISTEN & OWNに、該当する版へのリンクを掲載している。

14 / SOURCES / PHOTOGRAPHY

THE CREDITS

主な参考資料PRIMARY SOURCES / LYRICS / EDITORIAL

確認日:2026年10月17日。作品情報と制作名義は公式資料・配信メタデータを優先。歌詞の意味、音楽的な比較、ジャケットの読解は本ページ独自の編集解説である。Alfred’s Themeで使用された元録音や契約条件の詳細は未確認のため、具体的な許諾内容は断定していない。

  1. Eminem – Music To Be Murdered By – Side B (Deluxe Edition) ↗Shady Records / 2020-12-18 (release date; page undated)
    確認内容:発売日、追加16曲の正式順序・客演、全36曲
    確認日:2026-10-17
  2. Music To Be Murdered By – Side B ↗Universal Music Italia / 2021 physical catalogue; undated page
    確認内容:レーベル供給の各曲プロダクションクレジット。Book of RhymesとThus FarでUMG YouTubeより記載が少ない
    確認日:2026-10-17
  3. Music To Be Murdered By – Side B (Deluxe Edition) ↗Apple Music / 2020-12-18
    確認内容:全36トラック、2020-12-18、Shady/Aftermath/Interscope、著作権表記
    確認日:2026-10-17
  4. EMINEM DROPS 16 BRAND NEW TRACKS ON MTBMB – SIDE B ↗Eminem / 2020-12-17 site date
    確認内容:16トラック、Gnat MV監督Cole Bennett。発売公式日とサイト投稿日前日を混同しない
    確認日:2026-10-17
  5. Eminem’s New Music Video For Higher To Debut During ESPN’s UFC 257 Countdown ↗ESPN Press Room / 2021-01-22
    確認内容:2021-01-23 ABCのUFC257 Countdownで初公開、UFC映像、音楽家と競技者の準備・挑戦の対比
    確認日:2026-10-17
  6. WATCH NOW: EMINEM – HIGHER ↗Eminem / 2021-01-23
    確認内容:公式MV jfobiCq0YUc
    確認日:2026-10-17
  7. BEHIND THE SCENES: HIGHER MUSIC VIDEO GALLERY ↗Eminem / 2021-02-02
    確認内容:James Larese監督、Detroit Downtown Boxing Gym、Jeremy Deputat撮影。写真転載許諾とは別
    確認日:2026-10-17
  8. Music To Be Murdered By album by Eminem ↗Estate of Alfred Hitchcock / Apr 23 (year not displayed)
    確認内容:1958年Jeff Alexander編曲のレコードと親アルバムの関係。Side B Alfred's Themeのサンプルマスター/契約証明には使わない
    確認日:2026-10-17
  9. Alfred's Theme ↗Apple Music / 2020-12-18
    確認内容:Charles Gounod composer、Eminem producer、Luis Resto keyboard、Ken Lewis programming/synth strings、Dominic Rivinius percussion/brass
    確認日:2026-10-17
  10. Theme from the Alfred Hitchcock Show: Funeral March of a Marionette ↗Alfred Music publishing score / 2010 arrangement
    確認内容:Gounod楽曲とTV番組テーマの同一性。Eminem使用契約の証明ではない
    確認日:2026-10-17
  11. STREAM EMINEM NYE SPECIAL ON SHADE 45 ON 12/31 ↗Eminem / 2020-12-30
    確認内容:2020-12-31 Gray Rizzy司会の公式番組存在
    確認日:2026-10-17
  12. Eminem's Feud With Snoop Dogg, Explained ↗Complex / 2021 timeline (original page dates vary)
    確認内容:2020-07 Snoop Breakfast Club発言、12-18 Zeus、12-31 Eminem説明。原発言埋込/引用を含む
    確認日:2026-10-17
  13. Eminem apologizes to Rihanna for controversial leaked verse ↗REVOLT / 2020-12-18
    確認内容:2019-11流出、Zeusで謝罪
    確認日:2026-10-17
  14. WATCH: DJ Premier remixes Eminem’s Book Of Rhymes ↗Southpawers (DJ Premier Instagram primary post embedded) / 2020-12-24
    確認内容:スクラッチ参加、本人の実演投稿への導線。制作裏話詳細は一次放送未取得
    確認日:2026-10-17
  15. WATCH NOW: TONE DEAF LYRIC VIDEO ↗Eminem / 2021-03-05
    確認内容:2021-03 lyric video日付
    確認日:2026-10-17
  16. WATCH NOW: ALFRED'S THEME LYRIC VIDEO ↗Eminem / 2021-05-05
    確認内容:公式lyric video 2021-05-05
    確認日:2026-10-17
  17. LISTEN NOW: KILLER REMIX FT. JACK HARLOW & CORDAE ↗Shady Records / 2021-05-28
    確認内容:2021 remixは2020 Side B原曲と別
    確認日:2026-10-17
  18. Book of Rhymes: lyrics and credits ↗Shazam / Apple / 2020-12-18 release; undated metadata
    確認内容:DJ Premier – Scratches; Eminem / Illadaproducer – Producer; Luis Resto – Additional Producer
    確認日:2026-10-17
  19. Licensed Side B song lyrics and credits ↗Shazam / Apple / 2020-12-18 release; webpages undated
    確認内容:歌詞内容を掲載中の本文で直接確認。アルバム説明文に14 tracksと不整合な翻訳があるため曲数はShadyを優先
    確認日:2026-10-17
  20. Taylor Swift’s ‘Evermore’ Spends Second Week at No. 1 on Billboard 200 ↗Billboard / 2020-12-27
    確認内容:2021-01-02付Billboard 200でMusic To Be Murdered Byは199位から3位へ上昇。/2020-12-24までの集計週に94,000 equivalent album units。/内訳はSEA 57,000、album sales 33,000、TEA 4,000。/記事は新旧すべての版を集計上合算すると明記。Side B単独の初登場順位・単独販売枚数とは記述しない。
    確認日:2026-10-17
  21. Official Albums Chart on 25/12/2020 ↗Official Charts Company / 2020-12-25
    確認内容:2020-12-25〜31の週はMusic To Be Murdered Byが7位、前週176位。/タイトル表記はMusic To Be Murdered By。Side B単独の新規エントリーとはしない。/累積最高位1位は1月版を含む履歴であり、Side Bの最高位として流用しない。
    確認日:2026-10-17
  22. Music to Be Murdered By - Side B (Deluxe Edition) by Eminem ↗Metacritic / 2020-12-18
    確認内容:Side B専用ページのMetascoreは65/100、批評家レビュー7件。/2026-10-17確認時の数値。オリジナル盤の集計とは区別。
    確認日:2026-10-17
  23. エミネムが今年リリースした11作目のオリジナル・アルバムのデラックス盤がサプライズ・リリース! ↗Universal Music Japan / 2020-12-18
    確認内容:日本語公式名はミュージック・トゥ・ビー・マーダード・バイ – サイド B (デラックス・エディション)。/11作目オリジナルのデラックス盤と案内、新曲16曲追加、Gnat MV同時公開。
    確認日:2026-10-17
  24. ミュージック・トゥ・ビー・マーダード・バイ [CD] ↗Universal Music Japan / 2020-03-04 (product release)
    確認内容:UICS-1360は2020-03-04発売、日本発売、CD1枚、曲目はオリジナル20トラック。/Side B追加16曲を収録した国内盤ではない。
    確認日:2026-10-17
  25. Music To Be Murdered By -Side B (2CD) ↗HMV&BOOKS online / ページ上に日付記載なし
    確認内容:販売者自身の商品資料で輸入盤2CD、カタログ3563316、発売国Internationalを確認。
    確認日:2026-10-17
  26. Music To Be Murdered By - Side B (Deluxe Edition) ↗Spotify / 2020-12-18
    確認内容:36曲、約1時間57分。Disc 1が追加16トラック、Disc 2がオリジナル20トラック。
    確認日:2026-10-17
  27. Music To Be Murdered By - Side B (Deluxe Edition) ↗Apple Music Japan / 2020-12-18
    確認内容:日本向けページは36曲、1時間57分、2020-12-18、A Shady/Aftermath/Interscope Records Releaseと表記。
    確認日:2026-10-17
  28. Music To Be Murdered By - Side B (Deluxe) CD ↗Official Eminem Online Store / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Explicit版の公式CD商品ページ。追加16曲を先頭に、オリジナル20曲を続けた全36トラック掲載。
    確認日:2026-10-17
  29. Latest Google Search Documentation Updates ↗Google Search Central / 2026-05-08 notice / later documentation removal
    確認内容:2026-05-07からFAQリッチリザルトはGoogle検索結果に表示されなくなったと公式更新に明記。/FAQ rich resultの説明ドキュメントは削除され、旧FAQPageドキュメントURLはupdatesへ転送。
    確認日:2026-10-17
  30. Eminem公式歌詞ページ ↗Eminem / ページ上に日付記載なし
    確認内容:公式曲ページからGeniusへ案内。本文の読解は公式音源と配信歌詞を照合
    確認日:2026-10-17
  31. Apple Music Marketing Tools ↗Apple / ページ上に日付記載なし
    確認内容:アルバムの公式埋め込みプレイヤーを提供
    確認日:2026-10-17
  32. Embed videos & playlists ↗YouTube Help / ページ上に日付記載なし
    確認内容:公式埋め込み機能。privacy-enhanced modeを使用
    確認日:2026-10-17
  33. ジャケット写真、アーティスト画像、音源の個人WEBサイトでの使用について ↗Universal Music カスタマーサービス / ページ上に日付記載なし
    確認内容:一般ユーザーのホームページへの掲載は不可。新ページへの無許諾再利用を避ける
    確認日:2026-10-17
  34. Alfred – Intro / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  35. Alfred – Intro / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  36. Black Magic / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  37. Black Magic / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  38. Black Magic / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  39. Alfred’s Theme / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  40. Alfred’s Theme / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  41. Alfred’s Theme / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  42. Tone Deaf / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  43. Tone Deaf / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  44. Tone Deaf / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  45. Book of Rhymes / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  46. Book of Rhymes / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  47. Book of Rhymes / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  48. Favorite Bitch / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  49. Favorite Bitch / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  50. Favorite Bitch / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  51. Guns Blazing / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  52. Guns Blazing / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  53. Gnat / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  54. Gnat / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  55. Gnat / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  56. Higher / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  57. Higher / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  58. These Demons / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  59. These Demons / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  60. These Demons / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  61. Key – Skit / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  62. She Loves Me / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  63. She Loves Me / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  64. She Loves Me / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  65. Killer / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  66. Killer / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  67. Killer / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  68. Zeus / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  69. Zeus / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  70. Zeus / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  71. Thus Far – Interlude / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  72. Thus Far – Interlude / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  73. Discombobulated / Official audio・video ↗EminemMusic / UMG または Lyrical Lemonade / 楽曲発売 2020-12-18(映像の公開日は異なる)
    確認内容:楽曲の聴取、フロウと構成。公式配信音源
    確認日:2026-10-17
  74. Discombobulated / Lyrics & credits ↗Shazam / Apple(配信歌詞・メタデータ) / ページ上に日付記載なし
    確認内容:歌詞の語彙、人名、演奏・制作クレジット。歌詞本文は転載せず日本語で読解
    確認日:2026-10-17
  75. Discombobulated / Production metadata ↗UMG公式供給 / EminemMusic / ページ上に日付記載なし
    確認内容:Producer / Co-Producer / Additional Producer を役割別に照合
    確認日:2026-10-17
  76. Eminem review – Music to Be Murdered By Side B ↗The Independent / Roisin O’Connor / 2020-12-18
    確認内容:Discombobulatedの回帰的なサウンドを好意的に評価
    確認日:2026-10-17
  77. Eminem’s Music To Be Murdered By – Side B: the big talking points ↗NME / Jordan Bassett / 2020-12-18
    確認内容:発売当時の論評。自己言及、挑発、2020年の語彙への反応。流出日の記載は他資料と異なるため採用しない
    確認日:2026-10-17
  78. LISTEN NOW: KILLER REMIX FT. JACK HARLOW & CORDAE ↗Eminem / 2021-05-27(サイト表示日)
    確認内容:客演2名、公式音源。商品発売日はUMJ/Shady/配信の2021-05-28を優先
    確認日:2026-10-18
  79. LISTEN NOW: KILLER REMIX FT. JACK HARLOW & CORDAE ↗Shady Records / 2021-05-28
    確認内容:リミックス発売、公式ジャケット、公式YouTube FVeZcM6tBQU
    確認日:2026-10-18
  80. キラー (リミックス) feat. コーデー&ジャック・ハーロウ リリース ↗Universal Music Japan / 2021-05-28
    確認内容:2020年原曲から2021年リミックスへの展開
    確認日:2026-10-18
  81. Killer (Remix) – Single ↗Apple Music / 2021-05-28
    確認内容:独立シングル、3人の名義、発売日
    確認日:2026-10-18
  82. Killer (Remix) / Lyrics & Credits ↗Shazam / Apple / ページ上に日付なし
    確認内容:ヴァース構成、配信歌詞、Producer d.a. got that dope for Guaranteed Millions、Luis Restoの鍵盤
    確認日:2026-10-18
  83. Eminem – Killer (Remix) [Official Audio] ft. Jack Harlow, Cordae ↗EminemVEVO / YouTube / 2021-05-28
    確認内容:公式告知の動画IDとoEmbedタイトル・公開チャンネルを照合。クリック後の埋め込みに使用
    確認日:2026-10-18
  84. 【和訳】エミネム、スヌープ・ドッグをディスした理由を語る【日本語訳】 ↗EMTV / YouTube(日本語訳) / 2021-01-02
    確認内容:2020年12月31日(米東部時間)のShade 45でのEminemの説明を扱う翻訳動画。Eminem公式チャンネルのオリジナル映像ではない
    確認日:2026-10-18
  85. Eminem / DISCOGRAPHY(全6ページ) ↗Universal Music Japan / ページに公開日なし
    確認内容:2026年10月の公式カタログを再確認。Side Bはデジタル配信、UICS-1360は2020年3月4日の本編20曲CD。Side B日本盤CDの発売状況を販売店の輸入盤表記とも照合
    確認日:2026-10-18
  86. 4年半ぶりのニュー・アルバム The Death of Slim Shady (Coup De Grâce) をリリース ↗Universal Music Japan / 2024-07-12
    確認内容:2024年7月12日発売、12作目、EminemとSlim Shadyのコンセプト
    確認日:2026-10-18
画像・写真クレジットPHOTO CREDITS / SOURCES / LICENSES

人物写真は撮影時期や出典が異なる資料である。写真ごとの撮影者・出典・確認状況は以下に記載している。公式音源・MVはクリック後にYouTubeプレイヤーで読み込める。[31][32][33]

  • Eminem / Seated portrait撮影者・撮影年は画像単位の一次資料で未確認。2014年のEJ Hersom写真とは別の資料。eminem-seated-v2-960.webp, eminem-seated-v2-1600.webp, eminem-seated-v2-2048.webp, eminem-seated-v2-2560.webp, eminem-seated-mobile-v2-480.webp, eminem-seated-mobile-v2-780.webp, eminem-seated-mobile-v2-1200.webp, eminem-seated-mobile-v2-1560.webp
    縮小・WebP変換。写真は色調・構図を調整。人物の顔・身体・タトゥーの生成や改変なし。CCライセンスを確認済みの素材としては扱っていない。
  • Eminem / Graveyard portrait撮影者・撮影年はこの画像単位では未確認。ファイル更新日時を撮影年として扱わない。eminem-grave-v2-480.webp, eminem-grave-v2-960.webp, eminem-grave-v2-1920.webp
    縮小・WebP変換。写真は色調・構図を調整。人物の顔・身体・タトゥーの生成や改変なし。CCライセンスを確認済みの素材としては扱っていない。
  • Eminem / The ravenInstagram画面の画像。元投稿URL・撮影者・撮影年は未確認。eminem-raven-v2-360.webp, eminem-raven-v2-640.webp, eminem-raven-v2-901.webp
    縮小・WebP変換。写真は色調・構図を調整。人物の顔・身体・タトゥーの生成や改変なし。CCライセンスを確認済みの素材としては扱っていない。
  • GNAT / Video imageGNAT公式MVに関連する画像。映像監督Cole Bennett。静止画の撮影者・キャプチャ日時は未確認。 出典・関連公式資料 ↗eminem-gnat-v2-480.webp, eminem-gnat-v2-960.webp, eminem-gnat-v2-1515.webp
    縮小・WebP変換。写真は色調・構図を調整。人物の顔・身体・タトゥーの生成や改変なし。CCライセンスを確認済みの素材としては扱っていない。
  • Music To Be Murdered By – Side B / CoverShady / Aftermath / Interscope。正式ジャケットを親LP V9の500px画像と公式作品ページで照合。画像再掲載の個別許諾は未確認。 出典・関連公式資料 ↗eminem-side-b-cover-v2-320.webp, eminem-side-b-cover-v2-500.webp
    縮小・WebP変換。写真は色調・構図を調整。人物の顔・身体・タトゥーの生成や改変なし。CCライセンスを確認済みの素材としては扱っていない。
  • Killer (Remix) / Single coverShady Records公式発売告知に掲載された正式アートワーク。画像の個別再掲載許諾は未確認。 出典・関連公式資料 ↗killer-remix-cover-v2-320.webp, killer-remix-cover-v2-650.webp
    縮小・WebP変換。写真は色調・構図を調整。人物の顔・身体・タトゥーの生成や改変なし。CCライセンスを確認済みの素材としては扱っていない。
  • Eminem / 2014-11-11EJ Hersom / DoD News Features / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY 2.0eminem-valor-2014-800.webp, eminem-valor-2014-1400.webp, eminem-valor-2014-2000.webp
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  • Snoop Dogg / 2019-07-22© Glenn Francis, www.PacificProDigital.com / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY-SA 4.0snoop-dogg-2019-240.webp, snoop-dogg-2019-480.webp
    縮小・WebP変換。表示時にモノクロ化・トリミング。顔の生成・変更なし。写真派生物は原画像と同じCC BY-SAライセンスで提供。
  • Rihanna / 2018-04-17SIGMA / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY 3.0rihanna-2018-240.webp, rihanna-2018-480.webp
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  • Alfred Hitchcock / 1956Fred Palumbo / New York World-Telegram & Sun / Library of Congress / Wikimedia Commons出典 ↗ / Public domain (NYWTS collection; no known copyright restrictions)hitchcock-1956-480.webp, hitchcock-1956-960.webp
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  • Dr. Dre / 2008-03-13Ed Kavishe / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY-SA 3.0dr-dre-2008-240.webp, dr-dre-2008-400.webp
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  • Machine Gun Kelly / 2013-03-04Andy Menarchek / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY 2.0machine-gun-kelly-2013-240.webp, machine-gun-kelly-2013-480.webp
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  • Skylar Grey / 2016-09-27Justin Higuchi / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY 2.0skylar-grey-2016-240.webp, skylar-grey-2016-480.webp
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  • Ty Dolla $ign / 2018-10-13© Glenn Francis, www.PacificProDigital.com / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY-SA 4.0ty-dolla-sign-2018-240.webp, ty-dolla-sign-2018-480.webp
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  • Rakim / 2008-06-04Flowizm / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY 2.0rakim-2008-240.webp, rakim-2008-480.webp
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  • Billie Eilish / 2019-08-18Lars Crommelinck / crommelincklars / Wikimedia Commons出典 ↗ / CC BY 2.0billie-eilish-2019-240.webp, billie-eilish-2019-480.webp
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OGP:HEROと同じEminemポートレートに、本ページの文字組みを追加。写真の権利確認状況は上記ポートレートと共通。
Anton / Noto Sans JP:SIL Open Font License。同梱fonts/内にライセンス全文。
抽象的な枠・円・タイポグラフィは本ページ独自のCSS。Hitchcock作品の映像・タイトル画面の複製は使用していない。

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