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クリス・デリア、エミネムの物まねラップについて語る

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コメディアンの Chris D’Elia (クリス・デリア)は、エミネムのパロディラップをオンラインに公開し、それがエミネム自身によって認められて以降、ヒップホップ業界からも注目を集めました。ジョーローガンとのインタビュー中に、彼はどのようにしてスキットを作り、そのスキットが与えた影響について語っています。

「昔の家に居た時なんだけど、だいたい2年くらい前かな。私道にいて、何をしていたか覚えていないけど何かを待っていた。エミネムのアルバム( Kamikaze )が発売された時期で、彼のことが気になっていたんだ。彼のラップのやり方について考えてた。だからラジオでラップをやり始めたんだけど、面白かったからレコーディングした。1度レコーディングして、やっぱり面白かったからオンラインに公開することにした。オンラインに公開したら、インタスタグラム上ですごく反響があってヒットしたんだ。クールで本当に凄かった。それから1か月後くらいに、ブラックツイッター(※1)がこの事を取り上げた。彼らは僕が誰なのか知らなかったみたいだけど「この男いわく”これがエミネムのラップのやり方”」みたいな感じで取り上げた。そして、ツイッターでも100万再生以上のヒットに。事が大きくなっていって、友達から「エミネムも多分見てるよね?」って
「多分。。。」みたいなやりとりをしたよ。
それから1~2週間後に友達から「よう、エミネム」みたいなテキストメッセージが届いて「なに?」って感じだったんだけど「まだ見てないの?ツイッターをすぐ確認して」って言うからツイッターを確認したら、エミネムが「信じられない!一瞬、自分だと思ったよ」ってツイートしてたんだ!!そして彼は「いつかクリス・デリアとラップバトルする」って言うもんだから”俺はヒップホップゲームに参加してるのか?”って状態だよ。そうしてたらラッパーの Lojic が襲ってきたんだ。。。」

ロジックは”エミネムの物まねスキット”を、曲の終わりに流してもいいかどうかデリアのマネージャーに了承を得ました。デリアはこのアイデアについて乗り気だったので、マネージャーにギャラを要求しないよう指示。
その後、ロジックとエミネムのコラボレーションのMVにデリアの出演が実現しました。

デリアがエミネム役として出演することになったMV。

(※1)ブラックツイッターとは、Twitterソーシャルネットワーク上の米国のBlack Twitterユーザーで構成される文化的アイデンティティであり、特に米国の黒人コミュニティが関心を持つ問題に焦点を当てています。

エミネムがデリアに初絡みのツイート。
デリアによる”エミネム物まねラップ”
エミネムによる”デリアによるエミネム物まねラップをもの物まねするエミネム”
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コメント

  1. […] クリス・デリア、エミネムの物まねラップについて語る […]

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